コーヒーは豆の状態のものから、粉状のもの、
加工されてインスタントコーヒーや缶コーヒーになっているものまで、
さまざまな形で売られています。
ところで、このコーヒー豆はどうやって採れるのか知っていますか。
コーヒー豆とは、アカネ科のコーヒーという植物の種子のことです。
もともと白っぽい色をしていますが、この種子を精製すると
生豆(なままめ)と呼ばれるものになります。
そして、この生豆を焙煎したものが、おなじみの茶色のコーヒー豆です。
ちなみに、コーヒーの果実は成熟すると真っ赤に色づくので、
サクランボに似ているところから「チェリー」と呼ばれています。
Posted under
コーヒー,
コーヒー豆 by 十兵衛コーヒー 店長 on 12.16.2008
Comments are closed.